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温活始めませんか、、、🌿

  • 執筆者の写真: Mugwort
    Mugwort
  • 2025年2月1日
  • 読了時間: 2分



温活とは、体を温めて血流を良くし、冷え性の改善や体質の向上を目指す活動のことです。冷えは、肩こりや不妊、生理不順、免疫力の低下などさまざまな不調の原因になります


温活のメリット

1 血行促進

血液循環が良くなることで、体の隅々まで栄養や酸素が届きやすくなります


2 代謝アップ

体温が1℃上がると基礎代謝が約13%向上すると言われています。これにより、エネルギー消費量が増え、ダイエットや健康維持に役立ちます


3 ホルモンバランスの調整

冷えが改善されることで、ホルモンバランスが整い、生理痛や生理不順、不妊などの改善が期待されます


4 免疫力の向上

体温が36.5℃前後を保つことで、免疫細胞が活発に働き、病気にかかりにくい体質になります


温活の具体的な方法


1 衣類の見直し

 首やお腹,足元等冷えやすいところを温める

 冷え取り用のシルクの靴下もおすすめ


2 温かい食事・飲み物

体を温める食材

 ショウガ、ニンニク、ネギ、根菜類(人参、大根、ごぼう)など

 スパイス(シナモン、クローブ、唐辛子)を料理に取り入れる

飲み物

 白湯、ハーブティー(ショウガやルイボスティー)をこまめに摂取

 冷たい飲み物や食べ物(アイス、ジュースなど)は控える


3 入浴と温熱療法

全身浴

 38~40℃のお湯に10~15分浸かり、体を芯から温める

 入浴剤を使ってリラックス効果を高める(ショウガ、よもぎ、炭酸などの入浴剤がおすすめ)

足湯

 お湯に足をつけるだけでも血流改善効果があります。冷えがひどい場合に便利

よもぎ蒸し

 薬草の蒸気を体に取り入れ、下半身を温める伝統療法。冷えやホルモンバランスの改善に効果的


4 適度な運動

血流を良くする運動

 ストレッチやヨガ、ウォーキングなど軽い運動を毎日取り入れる

 特に骨盤周りの筋肉を動かす運動は冷え改善に効果的

筋力トレーニング

 筋肉量が少ないと体温が下がりやすいため、太ももやお腹などの大きな筋肉を鍛えると効果的


5 腹式呼吸で体を温める

 腹式呼吸は副交感神経を活性化し、血流を改善します

 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませるように

 口からゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませる



自分に出来る事から少しずつ取り入れるのがオススメです☺️


一緒に温活していきましょう!


 
 
 

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