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甘いものの食べ過ぎをリカバリー

  • 執筆者の写真: Mugwort
    Mugwort
  • 2025年3月7日
  • 読了時間: 2分

甘いものを食べすぎるとどうなる?


血糖値の急上昇・急降下(疲れやすい・眠くなる)

甘いものを食べると血糖値が急上昇し、一時的に元気になるが、その後急降下してだるさや眠気が出る

またすぐに甘いものを欲しくなる悪循環に。


太りやすくなる(脂肪として蓄積)

余分な糖分は脂肪として蓄積され、内臓脂肪が増える原因に。

特に夜の糖分摂取は太りやすい(エネルギーとして消費されにくい)。


肌荒れ・老化が進む(糖化の影響)

余分な糖がタンパク質と結びつくことで**「糖化」**が起こり、肌のシワ・くすみ・たるみの原因に。

ニキビや肌荒れが出やすくなる。


イライラ・集中力低下

血糖値の乱れにより、脳のエネルギー供給が不安定になり、イライラしやすくなる

集中力が続かず、仕事や勉強の効率が下がる。


腸内環境が悪化(便秘・下痢)

砂糖は腸内の悪玉菌を増やし、腸内環境が乱れる

便秘や下痢を引き起こしやすくなる。


免疫力低下・病気のリスク増加

過剰な糖分は白血球の働きを弱めるため、風邪をひきやすくなる

糖尿病や脂肪肝などの生活習慣病のリスクが高まる。


甘いものを食べすぎたときのリカバリー方法🌱


甘いものを食べ過ぎてしまった後によもぎ蒸しやハーブティーでリカバリーする方法はいかがでしょうか。


よもぎを使ってデトックスし、不要なものを体外に排出しましょう。

代謝を上げ太りにくい身体作りにも役立ちます!


どうしてもやめられない方は無理に辞めようとするとストレスなのでリカバリー方法も知っておくと気持ちの面で助けになりますよね♪


 
 
 

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