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花粉*乾燥 対策

  • 執筆者の写真: Mugwort
    Mugwort
  • 2025年3月10日
  • 読了時間: 2分


花粉乾燥対策は、両方の症状を和らげるために


「保湿」+「バリア機能強化」+「花粉ブロック」 がポイントになります。



花粉&乾燥の影響

鼻や喉の粘膜が乾燥 → 花粉が付着しやすくなる

肌のバリア機能が低下 → 花粉が刺激になり、肌荒れ・かゆみ・赤みが悪化

目の乾燥(ドライアイ) → 目に花粉が入りやすくなる

髪が乾燥・静電気 → 花粉が付着しやすくなる


花粉&乾燥対策


1 保湿を徹底(肌・喉・目の乾燥防止)


スキンケア

 化粧水+乳液+保湿クリームで水分を閉じ込める

 ワセリンやバームを鼻の下や目元に塗ると花粉ブロック効果UP


喉のケア

 マスク着用(湿度を保ち、花粉の侵入を防ぐ)

 のど飴・白湯・はちみつ湯で喉を潤す


目のケア

防腐剤なしの目薬でこまめに潤す



髪の乾燥対策

オイルやミストで保湿し、静電気を防ぐ



2 花粉を寄せ付けない&落とす


洋服選び

 ウール素材はNG(花粉が付きやすい)

 ツルツルした素材(ナイロン・ポリエステル)を選ぶ


外出時の対策

 帽子+メガネ+マスクで花粉をブロック

 帰宅時は玄関前で服をはたいて花粉を落とす


室内の工夫

 加湿器を使い、**湿度50~60%**をキープ(花粉が舞いにくくなる)

 空気清浄機を稼働(HEPAフィルター搭載が◎)


3 体を内側から強くする(粘膜&免疫力UP)


食べ物でケア

 粘膜を強くする→ ヨーグルト・納豆・キムチ(乳酸菌)

 抗炎症作用→ れんこん・甜茶・緑茶・生姜・はちみつ

 抗酸化作用→ ビタミンC(柑橘類・パプリカ)


よもぎ蒸しでケア

 血行促進&粘膜の保護 → 乾燥対策に◎

 デトックス効果 → 花粉症の軽減が期待できる



「保湿」(スキンケア・マスク・目薬)

「花粉ブロック」(マスク・帽子・メガネ・服選び)

「体の内側からケア」(乳酸菌・抗炎症食品・温活)



特に、「乾燥+花粉」がひどいときは


マスク+加湿+よもぎ蒸しで潤いを保つのがおすすめです🌿



 
 
 

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